昨夜妻と一緒に鑑賞した。

脚本が好きな坂元裕二だったし、すこぶる評判が良く、エンタメ伝道師の佐久間さんもラジオで勧めていたからだ。
少し期待しすぎたかもしれないが、それでも最後まで楽しめた。夫婦モノなので是非とも妻と一緒に観たいと思っていたので、それが叶ってよかった。
結末としては予想を大きく超えるというわけではなかったが、細かいところが色々と気が利いていて、観るたび新たな発見がありそうな映画だなと思った。
あと、やっぱりラストは感動して、うるっときた。私は仲よくて幸せそうな夫婦を見るのが好きだ。親近感が湧くし、自分ももっと妻を大事にしたいと改めて思うことができるから。
映画を観終わった後、妻と感想を言い合い、寝る前にはハグをした。私たちもずっと仲良く過ごしたい。
今夜は妻のマッサージをしながら別の映画を観よう。