いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

我が家の女性陣

妻と娘は友達を作るのが上手だ。

 

妻の話を聞いていて、昨夜改めてそう思った。彼女たちは昨日幼稚園に行った帰りに、そのままクラスメイトのお宅にお邪魔して、遊んできたらしい。

 

妻は幼稚園において、ママ友達との関係性を確実に築いている。しかもどれも相手の方から近寄ってくる形で、私から見たら「引っ張りだこ」な印象を受けている。

 

それもわかる気がする。妻は誰もが「仲良くなっておきたい」と思うような、そんな資質を備えているのだ。就活の時の常套句ではないが、まさに「潤滑油」や「緩衝材」のような、仲間うちで重宝するタイプの人なのだ。

 

自分の妻のことなので手前味噌になってしまうのだが、現にそのようにして、どのコミニティにおいても良好な関係を築いてきた、その実績を見ているのだから仕方ない。ルックスが良いというのも人気の理由だろう。

 

一方で、娘の方もタイプは違えどお友達とうまくやっているようだ。昨日お邪魔したところの女の子は、どちらかというと人付き合いが苦手な子らしいのだが、そんな彼女ともすっかり打ち解け、仲良く遊んでいたようだ。

 

娘は明るくて、誰に対しても分け隔てなく接するところが良いところだ。そして自分の感情や意見は真っ直ぐに表現するものの、相手と意見がぶつかった際には、さっと身を引き、譲りあいの精神を見せることができる。

 

娘もこのまま長所を伸ばしていけば、妻のように、同性から引っ張りだこの存在になれるかもしれない。

 

女性社会はいろいろと大変だというが、我が家の女性たちは、まったく頼もしいものだなあと思う。