いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

4thプロジェクト

家族も無事戻り、今日から日常が始まっている。

 

娘の幼稚園も再開した。私の仕事も本日から本格的に再開され、4thプロジェクトの初回クライアントミーティングを含め、初日から濃厚な一日を過ごした。

 

結局は夜10時くらいまで働いた。やはり3つのプロジェクトに関与し、そのうち2つをメインでリードする、というのはなかなか骨の折れることだ。

 

少なくともペースを掴むまでは苦労するだろうし、うまく波に乗れたとしても、年度末に向けてはハードな日々を過ごさざるを得ないだろう。

 

そんな日々を生き抜く上で重要となるのは、手足となってくれる部下たちを、いかに上手く動かすかである。良好な人間関係を築いた上で、信頼を勝ち得ながら、上手に牽引していきたい。

 

とはいえ、ひとつひとつのタスク自体は、思考を巡らす系のエキサイティングな作業となるので、出来る限り「楽しむ心」を忘れないよう、前向きに取り組んでいけたらと思っている。

 

また、1月入社の新メンバーも複数入ってきたので、そのお世話役の任務も始まる予定だ。明日はさっそく歓迎会。私もまだ入社して1年にも満たない新参者であるのだが、早いところ自身のスタイルを確立させた上で、新規入社者たちに模範を示せたら幸いである。

 

あまりに先を見てしまうと、おえっ、という感じなので、まずは今週を乗り切ることだけを考え、短距離走の感覚で毎週を乗り越えていけたらと考えている。