いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

計算式が浮かばない

今日から娘が小学校に復帰した。

 

その後何事もなく元気に帰宅し、スイミングスクールまでをなんなくこなした。病み上がりだというのに大したものである。

 

息子は熱は無いがまだ咳があるので今日まで幼稚園を休ませた。ただ週明けからは問題なく通えそうだ。

 

私も娘と合わせて早朝から机に向かい、仕事を始めた。今日は昼から、妻がママ友とランチに行くということなので、息子が起きる前に今日のやるべき事を終わらせておきたかったのだ。

 

狙いどおり、妻が出発する前には資料の作成作業を終わらせられた。あとはその中の一枚に記載する、市場規模を推計する算出式を考えるだけだ。

 

そんなわけで妻を笑顔で見送り、起きてきた息子と一緒にランチを食べた。そこからは息子とゆっくり過ごしながら、ぼんやりと算出式のロジック考えていた。

 

しかしながら、そこからがとても長かった。色々とアイデアは浮かぶものの、実際の計算を考えると、データが集められないと思うものばかりで、なかなか決められなかった。

 

難産の末、結局資料に記載できたのは夕食の直前であった。それでも週末まで宿題を持ち越さずに済んでよかった。夕食後は家族みんなでテレビの前に集まり、ワイワイ意見を言いながらゼルダの冒険に興じた。