いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

東京旅行3泊4日②

今日はホテルを朝から出立し、ディズニーランドへ。

 

現地に到着し、エントランスにできた長蛇の列を見て、やはりGWにディズニーに来るなんて無謀すぎたかと頭を過ったが、天気に恵まれ、家族が健康でこの日を迎えられたことだけでも感謝しようとすぐに頭を切り替えた。

 

ただ結論から言えば、リピート含め10以上のアトラクションにも乗ることができ、過去最高にディズニーランドを満喫できた。不安に駆られたのは最初だけで、パーク内に入ってしまえば、大きなストレスを感じる場面はなかった。

 

これも妻の予習の賜物だろう。またプライオリティパスと、プレミアアクセス(有料)も活用することで、お目当てだったアトラクションをほぼ体験することができた。

 

お目当てじゃなくても、待ち時間が少ないアトラクションにも積極的に乗りに行ったが、そのどれもが期待を超えてくるクオリティが感じられ、やっぱりユニバと比べ、ディズニーは一つ一つの質が高いと実感させられた。

 

今回体験したアトラクションの中で特に感動したのは、クラブマウスビートという、ミッキーたちが総出演で歌とダンスを披露するステージショーと、初めて体験する美女と野獣の魔法の物語のふたつであった。

 

前者は、とにかくエンタメとして大満足できる質と量があり、大人も子供もみんな笑顔にさせられる圧倒的なディズニーのパワーを感じた。

 

後者は、原作の世界観の再現度が高く、そこに自分たちも参加できるという夢のような体験が提供されており、ディズニー作品で一番美女と野獣が好きな妻の表情を端々で観察していたのだが、終始うっとりとしていた。

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もちろん子供たちも大満足で、一日にしてディズニーランドの大ファンになっていた。明日はシーの方に行くので、彼女らにしてみれば最高の流れであろう。

 

さっきまでぴょんぴょんとはしゃいでいたが、シャワーを浴び、ベッドで横にならせるとものの数分で泥のように眠った。我々も早く寝て、明日に備えねば。