いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

徳島旅行②

無事に大阪に帰ってきた。

 

ホテルの朝は息子に起こされ7時過ぎに目を覚ました。夜は真っ暗闇で見えなかったが、部屋の窓からは開けたゴルフ場が眺められて、清々しい気持ちにさせられた。

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予定よりも早く家を出る準備ができたので、そのまま今日の目的地に向かった。徳島で子連れに大人気だというスポット、あすたむランド徳島だ。

 

広大なエリアに科学館や巨大なアスレチック、急流滑りなどのアトラクションあり、すべて回ろうと思えば一日じゃ足りない公園である。駐車場や公園は無料で、科学館やアトラクションも良心価格で驚いた。

 

まずは入り口近くのアスレチックを子供らと遊び、その後は急流滑りの乗り物に家族4人で乗り込んだ。息子と一緒にこの手のアトラクションに乗るのが初めてで新鮮だった。

 

ザブーンとなる傾斜はそこまで急じゃなかったものの、一瞬宙に浮く感覚はあるので、少しはスリルはあった。息子も降りの最後は怖がっていたが、登りコースで再度乗った際には終始楽しんでいた。

 

その後は園内になる科学館を訪れた。娘はそれぞれのアトラクションブースを体験し、はしゃいでいた。一方で息子は科学館の醸し出す謎に満ちた雰囲気が怖かったようで、それが何ものかわからないようなものには一切挑戦しようとせず、早くここから出ようと、私の手を引いていた。

 

プラネタリウムではポケモンの回を購入していので、それを待つあいだに園内のレストランで昼食をとった。頼んだ料理が提供されるまで結構時間がかかったヒヤヒヤしたが、プラネタリウムに間に合う時間には食べ終わり、無事良い席でプラネタリウムを迎えられた。

 

前半は夜空の星と星座の解説、後半は天体と絡めたポケモンのムービーが流れた。前半は子供たちが退屈するかもと危惧していたが、ふたりとも星空の解説(というかプラネタリウム自体に)に興味津々で、全編通して楽しんでいたようだ。

 

私と妻は後半から瞼を閉じて過ごした。私は何度か寝入ったと思われる。とても穏やかで健やかな時間だった。プラネタリウムが終わると館外に出て、最初とは異なる遊具エリアでしばし遊んで、明るいうちに公園を出た。

 

そこからは大阪を目指してドライブ。本日は私も簡単な道はハンドルを握り、妻の体力の温存に貢献した。無事に愛車の運転デビューと相なった。購入時に試乗したときに感じたとおり、やっぱりクセがなく運転手に優しい車に感じた。これから少しずつ運転機会を増やしつつ、うまく付き合っていけたらと思う。

 

夕食は家から数キロのところにあるロイヤルホストで食べた。妻の運転で無事に家に帰り着くことができ、楽しい旅行を楽しいままに終えることができた。

 

車だと四国も近く感じた。次のお出掛けも楽しみだ。