いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

クリスマスを終えて

昨夜はクリスマスディナーだった。

 

みんな大好きエビフライに、色とりどりのサラダ、おしゃれなカナッペに、マカロニグラタン。極めつけはクリスマスケーキ。すべて妻が頑張って手作りした。

 

どれも美味しかった。妻とはノンアルコールの梅酒で乾杯した(ふたりともお酒は苦手)。娘はというと、早々に夕食を済ませるとプレゼントでもらったストライダーにまたがり、家の廊下を嬉しそうに走り回っていた。

 

昼間に公園で遊ぶ予定だったのだが、妻では組み立てることができず、私が会社から帰るまでお預けをくらっていたのだ。本来は外で遊ばせたいのだが、興奮が収まらなかったので、特別に家の中で乗らせてあげていた。

 

じじばばから貰ったもうひとつのプレゼント、マグフォーマーも楽しそうに遊んでいた。可愛い動画が撮れたのでじじばばにも送ってあげた。このように自由度が高い遊びは、子供の想像力が垣間見れるので面白い。

 

3歳にもなると、娘はクリスマスだと実感した上で1日を楽しんでいる様子だった。去年までの娘はきっと、なんでオモチャが貰えたのかわかっていなかっただろう。そう思うと、1年の成長が実感できて嬉しくなった。

 

会社も今日で今年最後の出社。明日は年休を取り、ひとあし先に冬期休暇の10連休に入る予定である。

 

うーん年の瀬。この時期の浮き足立つ感じが大好きだ。