いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

在宅での仕事

昨日から在宅勤務に戻っている。

 

子供がふたり、そのうちひとりが新生児ともなると、やはり家で仕事をするほうが精神衛生上は好ましい。妻だけに日中ふたりを任せることは、あまりに過酷だと思うからだ。

 

適宜、ぐずる息子を抱っこしながら、娘の口にご飯を運びながら、仕事を行なっていた。オムツを替えたり、お風呂の後に服を着させたりも、休憩時間を使えば対応することができる。

 

私としても、ふと顔を上げたときに娘や息子の姿が見られるのは嬉しいことだ。娘はたまに仕事中ちょっかいを出してくることもあるのだが、迷惑より癒されている割合の方が大きい。

 

ただ難しいことに、現在取り組んでいる仕事は明確なゴールがない仕事なため、ついつい業務時間を延長してしまう。極端な話、いつまでだって仕事をすることができる内容なのだ。

 

なおさら家にいると終わり時が難しい。妻や子供の状況も窺いながら、なんとかメリハリをつけて、仕事を切り上げるようにしなければ。

 

本日はリフレッシュデーだ。定時で上がろう。