いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

3rdプロジェクト終了

今日で手持ち最後のプロジェクトも無事終了した。

 

最後のクライアントとの定例会は、もはややることがなくて、数十分で終わった。私がはじめて関与したプロジェクトの継続フェーズであり、関与したタイミングでみると私にとっては3番目の案件であった(ちなみに4th案件が後で始まり、先に終わった)。

 

前のフェーズから同様、週に一度ミーティングがある形態だったが、案件背景や相手メンバーの特徴も把握した上での今フェーズだったので、全編通して大きな苦労なく、淡々とプロジェクトが進められたと思う。

 

終盤においては、もうひとつの案件向けに週の3.5日を使い、この案件については1.5日しか使わないといったような、いわば片手間扱いで、リーズナブルな対応を取るのが恒例となっていた。

 

しかしながら、クライアントから次々に出される要望には、スピーディに対応し、大きな満足感は抱いて頂いているようで、最終回であった本日の場でも、なんども感謝の言葉を受け取ることができた。

 

さすがにこの案件は、4月からは実行フェーズにうつるため、我々のサポートはここまでだろうが、またご縁があれば別の案件で関わりがもてるかもしれない。マネージャーもいいお客さんだったので、機会があればまた案件を取りに行く、との意向を聞いたので、また受注すれば私にも声がかかるのだろう。

 

さて、これにより本日をもって、私の手持ち案件がすべて綺麗に片付いた。年始あたりはどうなることかと心配もしていたが、乗り越えてみれば、案外うまいことできたなというあっさりした感想を抱いている。

 

でも、一年で最も忙しいといわれる年度末を乗り越えられたのは大きな自信になるだろう。4月からは新たな気持ちでまた別のプロジェクトに関わり、コンサルタントとしての実績と経験を積み重ねていきたい。

 

ただそのまえに、一年間のご褒美タイムが必要である。そんなわけで4月の第一週はまるまる休みを取得した。明日からの9連休。日曜日からは3泊4日で宮古島へバカンスに赴く計画も立てている。さあ、仕事のことは全て忘れて、意気揚々と準備を進めなければ!