いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

終わってしまったわけだけれど

今日で連休が終わる。

 

突然の訃報もあり、忌引きも数えればかなり長期の休暇となった。途中、実家の隙間時間での3時間程度の勤務をした日も挟んだが、感覚としては長いお休みを過ごさせてもらった。

 

そんな最終日の今日は、ゆっくりと起き、終日雨だったので妻や娘がポケモン世界を旅するのを眺める傍ら、読書なりをして過ごした。

 

途中、図書館へと歩いて行き、返却と予約本の受け取りを済ませた。併せてスーパーに晩御飯の買い出しへと行き、娘と一緒にシャワーを浴びた。

 

夕食を済ませると、図書館で借りたビジネス書を読み耽った。長らく気になっていたコンサルの仕事術に関する本だったので、明日からの仕事へのモチベーションを養うためにも、貪欲に読み進めていった。

 

明日はいきなりではあるが、久々の出社である。自治体向け提案は、紙面で送付する必要があるので、その対応のための不毛な出社だ。とはいえ上司とも話す機会があるので、気持ちを切り替える上でも、その時間を活用したいと考えている。

 

子供らもそれぞれ幼稚園と小学校が始まるし、妻もふたりの送り迎えや、学校関連の対応が始まる。次の長期休暇は夏休みであろうので、長らくは羽を休めることは叶わないだろう。

 

とはいえ、おかげさまで現時点、羽はシャキッと生え変わった状態にあるので、気合を入れて頑張りたいと思っている。さあ、頭のギアを切り替えなければ。