いつかこの日々を思い出してきっと泣いてしまう

文学パパが綴るかけがえのない日常

緑地公園プール

家族で緑地公園のプールに行った。

 

近所にありながら、コロナ等もあり私は夏に利用するのは初めてである。夏で、と書いたのは釣り堀に変貌した冬は利用したことがあるからだ。

 

ただ妻や子供たちは、昨年プールとしてもママ友家族と利用している。ゆえに初めてなのは私だけで、娘は去年からパパと一緒にも行ってみたいと言ってくれていた。

 

朝から早起きして開場前に到着予定だった。ただ開場時間を誤認しており、到着したときには既に開場し大勢の人が好位置の場所取りを済ませていた。

 

それでも可及的速やかに入場すると、日陰ではないが子供プールの目の前の芝生にテントを張った。新しくプール用に遮光遮熱の簡易テントを購入していたので、テントの中に入ると暑さは凌げたので安心した。

 

妻に連絡を入れ、しばらくすると子供らを連れて到着した。家から近く、みんな水着を着込んでから来ているのですぐに泳ぎに行く。浅い子供プールは息子も大喜びだった。

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その後はなぎさプールや流れるプールにも遊びに行き、適宜テントで休みながらも思いっきりプール遊びを堪能した。昼過ぎあたりから息子はプールを上がりテントで過ごしたがった。大人たちも疲れが見えていたのだが、娘はまだまだ遊びたがっていた。

 

そんな娘と一緒に長いことなぎさプールでふたりで遊んだ。まだ帰りたくないと何度もせがまれたが、最終的には折れてくれて、夕方前には家に帰った。息子は自転車で風に吹かれて眠っていた。

 

家に帰るとみんなでお菓子を食べたが、その後は疲れの限界がきて、私と妻は倒れるように眠った。そんな中、娘と息子はふたりで家中遊び回っていて、子供の体力は凄まじいなと改めて感じた。楽しい日だった。